2010年10月07日

とにかく殺せ、だから

殺処分の民間種牛6頭、感染検査すべて陰性
宮崎県の口蹄疫問題で、同県高鍋町の薦田(こもだ)長久さん(72)の殺処分された種牛6頭について、農林水産省は7日、生きていた当時に感染していたかどうか確認する血液検査の結果、すべて陰性だったと明らかにした。
東京都内の動物衛生研究所の施設で、保存していた冷凍血液を検査した。
国は当初検査を拒否していたが、県の要請を受け、5日に検査することを表明していた。
(2010年10月7日21時50分 読売新聞)

殺処分には疑問視している学者もいるそうだし、29万頭もの牛を焼かずにただ埋めることによって、土壌汚染、水質汚染の可能性もあるのに、民主党の農水大臣はただただ「殺せ」。
口蹄疫に何も手を打たず、宮崎に口蹄疫が蔓延しても、酪農家には補償金(これは私たちの税金!ちゃんと手を打てば使う必要はなかったお金)を出せばいいだろと言う政府。
民主党政権は、日本も、日本人も、守る気はない。

なぜわからなかったのか!>民主党に投票した人
posted by amie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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