2009年10月27日

変形性膝関節症が注射で治る?

2009年10月25日放送の「夢の扉
広島大学病院の病院長、越智光夫先生は世界的な整形外科医です。
変形性膝関節症は、40歳以上の女性の半数が該当するそうです。
現在取り組んでいる治療法の一つが「再生軟骨移植術」。
軟骨を少し取り、体外で人工的に増やし、移植するという最先端の治療法です。
でもこれは40代までしか効かない治療法。
そこでもうひとつ、開発されている治療法があります。
骨髄液をヒアルロン酸で培養して増やし、それを膝に注射して治すというもの。
注射できるためには液体でなければいけない。
でも液体だと必要な患部に付かずに流れてしまう。
それを解決したのが、MRIに使われる造影剤。磁気があるので、注射してから液が患部に付くように10分強力な磁石で固定させるだけ。
豚の実験では、3ヶ月後にはしっかりひっついていました。
再生医療って本当に素晴らしい技術ですね!


ところで、私も昨年頃から膝が痛くて階段の上り下りが辛かったのですが、iMb(アイ・エム・ビー株式会社)のひざの友を飲み出してから、全く痛くなくなりました。
あの辛さを経験した後だと、普通に階段を上り下りするだけで幸せです。
いまはひざの友歩を飲んでいますが、一時は全くできなかった、片足で靴下をはくこともできるし、確実に効果があるので、母にも飲ませています。
なんか通販番組のコメントみたいですが、ほんとですよ。
膝の痛みで悩んでる方、三ヶ月以上飲まないと効いてきませんが(個人差があるかも)、救いの光だと思います。
posted by amie at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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