2009年03月04日

地面の下に空洞

地面の陥没と言えば、水の汲み上げによる地盤沈下かと思いますが、戦中戦後のエネルギー不足の折日本全国で掘られた[亜炭]の廃坑が原因になっているものがあるそうです。

クローズアップ現代
追跡 地下空洞〜突然の陥没が町を襲う〜

住宅だけでなく、学校や駅、道路の下にある空洞。
地震で道路が陥没した例もあり、空洞がどこにどれだけあるのか、全部は把握し切れていない。
数メートル掘れば得られるという利点で、個人が許可無く掘っていた可能性もある。
許可を得ていても、当時の会社は零細企業が多く、いまはない。
埋め戻すには莫大な費用がかかるが、自治体にそんな余裕はない。
雨水などでどんどん空洞は大きくなっている。
国の公害対策費は、被害が出てからしか使えないので、予防には使えない。
情報を公開しても、対策を取らないので不安を煽るだけ、と言うことになる。
それでも知らないのは嫌だ。
posted by amie at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/115160413
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
現在の閲覧者数:
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。