2009年03月30日

空白になった3月30日(月)のメルマガ

北朝鮮のミサイル発射と迎撃
 北朝鮮はミサイルを発射する。我が国はそれを撃墜する。
 この単純な覚悟を実行する。これが世界の常識である。
 
 もはや、「あー、と、空を仰いで見送りました」
は断じて許されない。
 それにしても、「人のいやがることはしない」という福田君が昨年9月に退いてくれていてよかった。福田君なら「あー、と、空を仰ぐ」だろう。
 また、「生活第一」だったらどうするだろうか。
 ミサイルのことは「生活」のなかに入っていないから、考えてもいないだろうが、もともと、拉致被害者の帰国は金を払えば実現するという頭の回路であるから、もっともらしい理屈を付けて金を払うのではないか。つまり、ミサイル鑑賞料だ。
 
 要するに、現在の内閣総理大臣が、
 麻生太郎さんでよかったのだ。日本の再興の為に。

 ところがである。麻生内閣が更迭した前航空幕僚長の田母神俊雄さんは、ミサイルの専門家である。
 ミサイルの専門家が航空幕僚長の時に、北朝鮮のミサイルを迎撃する体勢をとる。この絶好の配置を自ら棄てたのは惜しい。
 では、現在の航空幕僚長は誰か。
「日本は良い国だ」と言った航空幕僚長が更迭された後だから、「日本は悪い国だ」と思う村山富市信者である公算が強い。
もしそうなら、今からでも遅くはない。
 大臣の濱田君、直ちに現空幕長を更迭しろ。
 貴君自身が、現航空幕僚長に聴き質せ。貴官は、「日本は悪い国」だと思っているのかと。そうだと答えれば、直ちに更迭だ。
 そして、「日本はよい国だ」と確信し、祖国への愛をもった者を航空幕僚長に就けろ。
 ついでに、現在も「日本は悪い国」だと思うように自衛官の思想調査をしている内局も総て更迭すべきである。
 もっとも、「日本は悪い国」だというのが航空幕僚長就任の要件だったではないか、と反論されるだろう。
 しかし、そんなことは、ケロリと忘れろ。
 村山談話など、所詮その程度のものだ。

 さて、イージス艦三隻がそれぞれの目的海域に向け出航したこと、また、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)をどこそこに移動して配備したなどの報道がなされている。
 そして、配備されたPAC3の姿が大きく映されてテレビにも新聞にも登場している。
 おそらく、マスコミ各社のカメラマンが絶好の撮影場所を競争で取り合って、今頃はPAC3観覧場所までできているのではないか。そして、パトリオットの「発射の瞬間」を放映しようと連日待ち構えることになる。あたかも、花火の実況のように。仮設トイレも運ばれてきているのではないか。
 
 これでいいのだろうかとしみじみ思う。
 報道を詳しく点検したわけではないが、まさか、PAC3移動の際に、建築現場へ向かう大型工事車両の移動と同じように、移動開始時間と移動ルートを事前に公表していたのではないだろうか。

 まず第一に、我が国にはスパイ防止法がない。
 その結果、北朝鮮の工作員は、日本に潜入するのは、「食事中にトイレに行くように簡単だ」と述べている。
 さらに、かつて奄美大島沖で自沈した北朝鮮の工作船に積まれていた武器を思い起こすべきだ。あの武器は船の上だけではなく、我が国の陸にもある。
 つまり、北朝鮮工作員は、PAC3を映す絶好の場所にある望遠カメラの放列のなかに、ロケットランチャーを忍び込ますこともできる。また設置場所に移動してくるPAC3と、「交通事故」を起こし炎上させることもできる。

 そもそも、北朝鮮はテポドンミサイルの迎撃は、戦争とみなすと発表している。従って、テポドンの次にノドンミサイルを連続発射すべく用意している。
 では、そのノドンの先端にある弾頭に何が搭載されているか。核弾頭の可能性もある。また生物化学兵器は北朝鮮の得意とするところである。
 よって、まさに迎撃したならば、とことん、続けねばならない。

 そこで、我が国の国防体制の欠陥を痛感すべきである。
 そもそもミサイルは、発射前に潰すのがベストであるが、我が国には、発射前のミサイルを地上で撃破する体制が不十分である。
 その為に、巡航ミサイルが必要である。また、日本海を渡って敵ミサイルを破壊して帰ってくる爆撃機と戦闘機が必要である。
 また、国内体制においても、スパイ防止法がなく、政治家や政府関係者が、敵側からいかなる接触を受けているかも分からないのだ。
 さらに、PAC3が大きく写しだされているので分かるように、有事において部隊が国防の任務を遂行するための基地周辺の秩序を維持する体制も不十分である。
 
 つまり、現在我が国は、国家と国民を守る自由を縛られたままで北朝鮮のミサイルに直面している。
 そして、この手かせ足かせは、憎っくき村山談話を生み出した戦後政治によってもたらされている。

 さはさりながら、両方良いことばかりではなく、また悪いことばかりではない、というのがひとつの真実であれば、このたびの北朝鮮のミサイル発射は、村山談話を含む戦後政治からの脱却への切っ掛けになるという効果をもたらすであろう。
 また、生活第一というスローガンが、如何に無責任な政治の象徴であるかを白日のもとに曝すのも、北朝鮮のミサイルである。彼らが言う生活とは、「自分たちの生活」のことである。
 さらに、このミサイルの後では、小泉総理が金正日と交わした成果として自画自賛して引き合いに出していた「ピョンヤン共同宣言」なるものが、騙された日本側の馬鹿さ加減を示す証文に過ぎなかったことも明白になる。これは、国防力のない外交が如何に無力で結局は欺瞞に陥るものであることを示す証文でもある。
 つまり、北朝鮮のミサイルは、
我が国の「戦後政治の偽装」を剥がすのである。

「眞悟の時事通信」より
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2009年03月27日

地面の下に空洞(BlogPet)

amieの「地面の下に空洞」のまねしてかいてみるね

地面の会社は零細企業がある空洞。
数メートル掘れば、戦中戦後の折日本全国でなく、戦中戦後のエネルギー不足の汲み上げによる地盤沈下かと言うことには大きくなっていた[亜炭]のは、戦中戦後の公害対策費は大きくなっているものが陥没し切れていてもあるの折日本全国で掘られた例もあるのは、戦中戦後のかと思いますが許可を取らないので不安を煽るだけ、水の汲み上げによる地盤沈下か、いまは零細企業が多く、いまは大きくなっていているものが町を取らないの会社は使えない!!
情報を煽るだけで掘られた[亜炭]の会社はないので不安を煽るだけある。
クローズアップ現代追跡地下空洞〜住宅だけで、と言うことにどれだけ、道路の公害対策費は莫大な費用が陥没し切れている。

*このエントリは、ブログペットの「える」が書きました。
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2009年03月20日

予防(BlogPet)

きょうはamieと予防しようかな。
amieは調達してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「える」が書きました。
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2009年03月13日

回復したかも(BlogPet)

amieは、回復したかも。

*このエントリは、ブログペットの「える」が書きました。
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2009年03月11日

無着のメルマガ 3月11日(水)

表現の自由と取材源の秘密
 表現の自由とは、報道の自由のことである。
そしてこの自由は、民主主義にとって不可欠の前提である。
また、この自由は、嘘を伝える自由ではなく「真実」を伝える自由である。
 つまり、真実が国民に伝わって初めて民主主義が機能する。
 嘘の上に成り立つ民主主義はない。
 また、表現の自由・報道の自由と、取材源の秘密の関係であるが、取材源の秘密は報道する内容の真実性を確保するためにある。
 従って、取材源の秘密は報道の自由と不可分の関係にあり、取材源の秘密がない報道の自由はあり得ない。
 つまり、報道の自由が確保され、民主主義が健全であり得るためには、取材源の秘密が守られ尊重される社会でなければならない。

 しかるに、昨今の報道を見ていると、報道機関自らが、自分たちの仕事が成り立つ前提である取材源の秘密を自らどぶに捨てて、世論を作為的に誘導しようとしている。
 
 西松建設の絡む政治資金規正法違反事件における漆間官房副長官の「オフレコ懇」における発言をマスコミがある一定の意図をもって自らが公表した。
 そして、一部政治勢力とともにそれを利用して、この度の捜査が、「政治闘争」であるかのように世論を煽っている。
 そのなかで、参議院では、検事総長の参考人質疑まで提案される始末である。現在捜査中の事件について、検事総長を参考人質疑の対象にするとは、三権分立を踏みにじる正気の沙汰ではない。
 参議院は自らの存在意義をなんと心得ているのであろうか。
一昨年の参議院選挙における「ねじれ」以後、参議院の思考麻痺が深刻になりつつある。

 私は、漆間官房副長官は、「オフレコ懇」でのことは、「何もなかった」で押し通すべきだと思っていた。そもそもオフレコとは、そう言う約束なのだから当然であろう。従って、双方録音もメモもしない。このオフレコを後になって「ああいった」、「こういった」と点検を始めれば、双方録音もメモもないのであるから訳が分からなくなる。
 以前、国務大臣であった江藤隆美氏が、オフレコで「日本も韓国にいいことをした」と言ったことが報道された。報道したマスコミは、韓国を煽って反発させ、江藤氏は大臣を辞任するに至った。この時私は、予算委員会で、オフレコ発言が報道され、それに基づいて大臣が辞任するのはおかしいと発言したことがある。 私は、この卑劣な細工を観たときから、我が国のマスコミのぶら下がり取材とオフレコ発言を引き出してそれを報道する体質を苦々しく思っていた。

 以後、内閣は申し合わせて、漆間官房副長官の「オフレコ懇」に参加していたマスコミとの「オフレコ懇」を一切拒否すべきである。
 何故なら、尋ねる方も答える方も、オフレコを約束していたのに、その約束を破るとは、マスコミの報道の自由の前提である取材源の秘密をマスコミ自らが放棄したのであり、そのような会社や記者にマスコミの特権を与える必要はないからである。

 この観点から、昨日の「産経抄」と本日の産経新聞に斉藤勉氏が「漆間発言とメディア」と題して書いた記事は、非常に示唆に富む適切で貴重なものである。

「眞悟の時事通信」より
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2009年03月06日

天皇誕生日(BlogPet)

きょうえるは、天皇誕生日を堕落したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「える」が書きました。
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2009年03月04日

地面の下に空洞

地面の陥没と言えば、水の汲み上げによる地盤沈下かと思いますが、戦中戦後のエネルギー不足の折日本全国で掘られた[亜炭]の廃坑が原因になっているものがあるそうです。

クローズアップ現代
追跡 地下空洞〜突然の陥没が町を襲う〜

住宅だけでなく、学校や駅、道路の下にある空洞。
地震で道路が陥没した例もあり、空洞がどこにどれだけあるのか、全部は把握し切れていない。
数メートル掘れば得られるという利点で、個人が許可無く掘っていた可能性もある。
許可を得ていても、当時の会社は零細企業が多く、いまはない。
埋め戻すには莫大な費用がかかるが、自治体にそんな余裕はない。
雨水などでどんどん空洞は大きくなっている。
国の公害対策費は、被害が出てからしか使えないので、予防には使えない。
情報を公開しても、対策を取らないので不安を煽るだけ、と言うことになる。
それでも知らないのは嫌だ。
posted by amie at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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