2009年01月28日

調書へ構築した(BlogPet)

きのうはamieは融合したかった。
それでえるは、DNA鑑定みたいな完了された!
でも、調書へ構築した。
だけど、amieは水準へ担当ー!
でも、検証したかも。

*このエントリは、ブログペットの「える」が書きました。
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2009年01月22日

空白になった1月22日(木)のメルマガ

黒人大統領誕生と歴史を知るということ
 アメリカで黒人の大統領が誕生した。二百万人が大統領就任式を観るために首都ワシントンに集まったという。やはり、アメリカに始めて誕生した黒人大統領の効果であろう。
 そこで私は、就任式前の一月十九日に議員会館で開かれた「日本再生同志の会」の総会で次のように述べた。
 
 アメリカで、オバマ氏が大統領に就任するにあたり、初めての黒人大統領ということで歴史的な意義が強調されている。
そうであるならば、我が国政府は次のようなコメントを発してオバマ氏就任を祝福すべきであると思う。
「アメリカに黒人大統領が誕生したのは、二十世紀の日本の戦いがあったからである。日本の戦いがなければ、現時点でのオバマ氏の大統領就任はあり得なかったであろう」

 一九世紀の半ばに明治維新を経て国際社会に登場した日本が直面したものは、白人の有色人種への人種差別であった。
 そして、二十世紀の日本の戦いは、北京の北清事変から始まり一九〇四年の日露戦争、次の第一次世界大戦そして第二次世界大戦と続く。
 日露戦争の日本の勝利は、有色人種が白人を打ち破ったという衝撃を世界に与えて、白人の植民地下にあったアジア・アフリカの人々を勇気づけ、独立への志を鼓舞した。
 次の第一次世界大戦後のベルサイユ条約会議において、日本は人種差別撤廃を世界史上初めて掲げ提案した国となった。しかしこの日本の人種差別撤廃提案は、アメリカを中心とする反対によって葬り去られた。
 つまり、白人が有色人種を差別することは当たり前という従来からの欧米世界の「常識」はまだ続くのである。
 そして、第二次世界大戦において日本が戦い一旦アジアから駆逐した相手は、アジアを植民地支配していた米・英・オランダ・フランスなどの国々であった。この段階で、アジアに白人の植民地支配者はいなくなった。このことにより、アジアの植民地独立は確定的となる。つまり、日本の戦いにより、欧米諸国は植民地を失ったのである。
 当然、この第二次世界大戦後に、有色人種の国々が独立国として国際社会に登場してくる。このことが、アメリカに於ける黒人差別解消への強い圧力となった。
 振り返れば、ケネディー大統領就任後も、アメリカには人種差別が根強く存在していた。その頃アメリカを訪問した日本人の土産話で思い出すのは、バスやトイレは、黒人席と白人席に分けられており、日本人である自分は黒人か白人かどちらの席に着いたらいいのか困ったということであった。
 仮に有色人種の国々が未だ白人国の植民地なら、アメリカ国内のこのような黒人差別も未だ存在しているであろう。そうであれば、この度のオバマ大統領誕生もあり得ないことだ。
 よって、我が国がオバマ大統領就任に当たり、前記のようなコメントを発することは当然のことである。

 現実には、我が国はこのようなコメントを発していない。
しかし、アメリカ人の発想ならば、当然このようなコメントを発することになるということは意識しておいたほうがよいだろう。

 歴史を知るということは、当たり前のことであるが、歴史を忘れていないということである。歴史を忘れていないということは、効果的な場面でその歴史を持ちだすことができるということである。この意味でアメリカ人は、日本人より遙かに歴史を知っている。
 一九四五年九月二日、ミズーリ号上で日本全権は降伏文書に署名したが、そこに掲げられていたアメリカ国旗は、嘉永六年の昔、浦賀に開国を強要するために黒船で侵入してきたペリー提督の旗艦に掲げられていたアメリカ国旗であった。
 また、現在の在日アメリカ大使館の客室には、大きな外輪船の模型が飾られている。よく見ると、その外輪船の名は「サスケハナ」と書いてある。この船こそ、ペリー提督がその時乗っていた旗艦である。
 この時、このアメリカ大使館の客室にいた日本人に、
「この船、『サスケハナ』だよ」、と言ったが、反応した日本人は一人もいなかった。しかし、アメリカ人はニヤリと笑った。
 ここに現れたアメリカ人の自己主張は、日本を近代国家にしたのは、「サスケハナ」だ、つまりアメリカだということであろうか。
 ところで、このようなアメリカ人は、ナショナルデーの日付を変えることはないだろう。例えば、アメリカ独立記念日を七月の第二月曜日とすることはない。しかし、日本人は祝日の日付を連休を続けるために平気で変えている。ここにも、歴史を知るアメリカ人とすぐ忘れてしまう日本人の差が現れているのだろうか。
 以上、アメリカも世界もオバマ大統領誕生を「初めての黒人大統領誕生」として、歴史的意義を認めているならば、それに至る人種差別と戦ってきた国は何処なのか、日本人として自国の歩みを再認識しなければならないと思って記した次第である。我が国からの対外的発信、また、外交は、歴史を知る者によって担われねばならない。それを封ずる村山談話は当然「更迭」すべきだ。

 さて、白人か黒人かの人種がどうであれ、新しいアメリカ大統領が誕生した。どういう性格を持った政権なのか。就任の大騒ぎに反比例して、今のところ、明確になっていない。
 その中で、気になるのは、ヒラリー・クリントン氏を国務長官に据えた点である。
 この人事によって、さらなる米中接近は必至であろう。ヒラリー氏は夫のビル氏とともに、ホワイトハウスに住んでいたとき以来、巨額のチャイナマネーを得ていると言われている。
 これが我が国の国益のために最も注目されるべき点である。
 
 しかしながら、アメリカの新政権が如何なる性格を持つことになろうとも、我が国はそれに振り回されてはならない。情勢は変化して、アメリカに頼れる時代は過ぎているからである。
 我が国は、北朝鮮による拉致被害者救出という緊急かつ重大な国家的課題を抱えている。
 また、周辺諸国からの核ミサイルの脅威に如何に対処するかという課題も抱えている。
 さらに、経済と国民生活維持の為の動脈であるインド洋の安全を如何に守るのかという課題もある。
 そして、これらの重大課題が強く促しているものは、共に我が国の国防体制確立である。
 従って、内閣と国会は現在のように、第二次補正予算審議で日時を費やすのではなく、直ちに我が国が、如何にして国家と国民を救い守る国防体制を確立するのかという最重要の国家的問題に取り組まねばならない。

「眞悟の時事通信」より
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2009年01月21日

偽装(BlogPet)

きょうはamieと偽装しようかな。
amieは実現してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「える」が書きました。
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2009年01月16日

泡瀬干潟が消える

沖縄・泡瀬干潟埋め立て開始…「暴挙」と抗議集会も
南西諸島最大の干潟とされる沖縄県沖縄市の泡瀬(あわせ)干潟(約290ヘクタール)の埋め立て事業は15日、第1区域(約96ヘクタール)の本格的な工事が始まった。
那覇地裁は昨年11月、泡瀬干潟公金支出差し止め訴訟で、県と沖縄市に将来の支出差し止めを命じ、県と市は控訴した。原告団メンバーは「埋め立ては地裁判決を無視した暴挙」と干潟近くの岸壁で抗議集会を開いた。
埋め立ては国と県が担当し、事業費は約490億円。第1区域と未着工の第2区域(約91ヘクタール)があり、埋め立て地の大部分を県と市が購入し、ホテルや商業施設を誘致して地域活性化を図る計画。
第1区域の工事は2002年に着工。希少生物の保護措置や反対住民の阻止行動で、工事は断続的に中断し、護岸整備しかできていなかった。12年度に工事完了予定で、当初計画は「第1、第2区域とも09年度完工」としていた。
この日は午前9時前に工事が始まった。干潟の北東3キロの中城湾港新港内で採取した土砂を運搬船に載せ、埋め立て地に搬送。午後からは護岸で土砂をダンプカーに積み替え、海に投じる。今後も毎年4〜7月は、埋め立て地周辺で絶滅危惧(きぐ)種・トカゲハゼが産卵するため作業を中断する。
県港湾課の平良和雄・港湾開発監は「裁判は継続中で、埋め立て工事の進展に問題はない」と語った。沖縄市の東門美津子市長は「具体的な土地利用計画を早い時期に策定し、経済的合理性を説明していくことが市長としての責務と考えている」とのコメントを出した。
(2009年1月15日16時25分 読売新聞)
国民の税金を使って、国土をめちゃくちゃにする。
取り返しがつかないことを、やったもん勝ちでやろうとする。
そういうふうにして駄目になったところがいっぱいあるのに、何故学ばない。
百年後の人たちに、素晴らしいものを残そうとは思わないのか。
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2009年01月14日

小沢一郎、民主党党首は不動産王!(BlogPet)

amieの「小沢一郎、民主党党首は不動産王!」のまねしてかいてみるね

わかりやすいので見て下さい!
テレビも新聞も、ろくに報道しませんが。

*このエントリは、ブログペットの「える」が書きました。
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2009年01月13日

無着のメルマガ 1月13日(火)

感謝の日々と日本の大道
 十日には、昨年一月九日に天に帰った林太郎と麗澤高校の寮で学園生活をともにした十三名の学友が、遠路東京から堺の林太郎が育った我が家を訪ねてくれた。
 午前十一時に堺の我が家に着いた学友十三人と、仁徳天皇陵に参拝した。ここは、林太郎が最後に参拝した御陵だった。
 その後、林太郎が始めてバイトを経験した堺東のソバ・うどんの「利久」でうどんすきを皆で楽しくいただいた。
 「利久」は同じ歳の私の友人の店。
 林太郎が、一歳半くらいのころ、「利久」の横で林太郎の手を引いて立っていた。すると通りかかりのおっちゃんが、
「おー、兄ちゃん、この子、腹減らしてるやんか。この子、俺の孫とそっくりなんや。兄ちゃん、どこの飯場や。俺、関空やけど」と声をかけてくれた。
 こちらが、「ああ、おっちゃんの孫と似てるんか・・・」と言ったきりぼーとしていると、おっちゃんは、「あー、兄ちゃんは、南港の飯場か」と勝手に納得して歩いていった。
しかし、すぐ戻ってきて、「あそこで餅買うてきた、この子、腹減らしてるんや、俺の孫にそっくりや、食べさせたってや」と言ってあんころ餅を私に渡してまた歩いていった。
 その時私は、司法修習生で、素足に草履、ぼろぼろのズボンをはいていた。そして、ありがたく思いながらも、「おっちゃん、ありがとう」と言う前に受け取ってしまった、あんころ餅を持って「利久」に入りうどんを食べ、あんころ餅を食べた。
 「利久」のマスターとは、それ以来の俺お前のつき合い。その頃は、関西空港はまだ工事中で各地から大勢の作業員が来て飯場で生活して働いていた。そして、林太郎にあんころ餅をくれたあの「おっちゃん」のことも忘れられない。ありがとうございます。
 この「利久」で、ゆっくりと話をしながら息子の十三名の学友とうどんすきを食べていると、堺を離れて千葉の柏市にある麗澤高校の寮に入って楽しい学園生活をした林太郎と、まさに会っているような思いがした。親として、こんな嬉しいことはなかった。
 そして、林太郎を思って東京からわざわざ堺にきてくれた友情のすばらしさ尊さを思い、息子の学友に心より感謝した。
夕刻、彼らは東京や各々の実家に帰って行った。掌を合わす思いだった。
 それから私は、大阪と堺での二つの新年会に出席し、国政の報告をして乾杯をした。そして、夜遅く、中学時代からの友人の父上の通夜に行った。

 翌十一日早朝は、仁徳天皇陵正面横にある公衆便所の掃除をさせていただいた。これは、昨年来していることで、畏友の中島和之君の導きによるもの。
 そして、午前十一時からの私主催の「新年互礼会」。
 寒風に、実に大勢の皆様に出席していただいた。皆さんのご懇情、まことにありがたく、心より感謝申し上げます。
 夕刻より、護国神社で、日教組教育からの脱却を訴える勉強会と新年懇親会に出席した。鎌倉から、伊藤玲子元鎌倉市会議員が日帰りで駆けつけて一時間半の講演をされた。昭和元年のお生まれであるが、実にお元気で、教育の再生のために活動される無私の情熱に頭が下がる。
 
 本日十二日は、二十歳台からご指導いただいた森信三先生に連なる岸城読書会の新春のつどいに出席させていただいた。会場は、岸和田城の横のすばらしい庭のある五風荘。
 出席者は全員、「朝」の語句をいれた俳句を作らねばならない。
私は、「朝ぼらけ みささぎの森 太古より」という句を作って提出した。誰が作者だか分からなくして、約四十名の出席者が、一位、二位、三位を選ぶのであるが、私の句は選ばれなかった。その中で、岸城読書会の主宰者である寺田一清さんが、ただ一人、私の句を一位に選んでくれたのがなにより嬉しかった。
 この句は、年末年始に仁徳天皇陵に参拝したときの情景と思いを詠んだものである。

 さて、徳富蘇峰は、昭和二年一月に、「国家興隆するときには、理想を以て生活とし、国家衰退するときには、生活を以て理想とす」と書いたが、この間の国会議論を観ていると、まさに、この言葉の通りである。
 何度も書いたが、北朝鮮に拉致された数百名の被害者救出に無関心でいながら、よくも、「国民の生活が第一」と言えるものだ。
 
 麻生総理が、真に、取り組まねばならない課題は、現在の国会やマスコミで注目を浴びている「生活第一問題」の次元を越えたところにある。これが真に緊急に解決が望まれる課題である。しかも、この課題を克服する中で、真に国民の生活を守れる国家体制が出来上がることになる。
 つまり、麻生内閣は、従来の政府見解を改め、
 我が国政府は、集団的自衛権は行使する。その上で、ソマリア沖に自衛艦を派遣する。
 次に、北朝鮮に拉致された日本人を救出するために、先の米朝合意は認めず、我が国独自の全面的制裁強化に向かう。
 従来の政府見解を改め、非核三原則は棄てる。
 また、村山富市談話は、平成七年という過去のものであり未来永劫通用するものではないとの当然の認識を公表し、併せて、麻生内閣は、村山談話に拘束されないとの談話を発表する。
 さらに、今こそ教育の改革を通じて誇りある日本を甦らせねばならない。
 麻生内閣は、以上の考えを明確に打ち出して、従来の発想にがんじがらめになっている政界の閉塞感を打破すべきである。
 これが、日本の為の大道であり、麻生内閣の使命である。

「眞悟の時事通信」より
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小沢一郎、民主党党首は不動産王!




わかりやすいので見て下さい。
テレビも新聞も、ろくに報道しませんが。
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